cems
cems
cems
cems
cems
cems
cems
cems

News

2017/4/1
物質・材料研究機構(NIMS)情報統合型物質・材料研究拠点に異動しました。新しWebPageはこちら

2017/3/13
「SLiT-J イメージングエンドステーションに関するミニワークショップ 」において依頼講演を行いました。
日時・場所:3月13日 16:20-17:00・東北大学片平キャンパス 材料・物性総合研究棟I 1F 大会議室
題目:「コヒーレント軟X線共鳴回折による磁気イメージング」

2017/3/8
「ISSP-Workshop SPring-8 BL07LSUが 照らしだす物質機能の起源」において招待講演を行いました。
日時・場所:3月8日 15:30-16:00・物性研大講義室 
題目:「コヒーレント共鳴軟X線小角散乱によるスピンテクスチャの観測」

2017/1/30
放射光学会誌2017年1月号に解説記事「共鳴軟X線回折の新展開」が掲載されました。
共鳴軟X線散乱・回折法の新しい手法としてグレージングインシデンス共鳴軟X線回折法と透過型共鳴軟X線小角散乱法について紹介しています。


2017/1/17-18
PF研究会「PF挿入光源ビームラインBL−19の戦略的利用に関する研究会」において依頼講演を行いました。
セッション:軟X線散乱
日時・場所:1月17日(火) 10:45-11:45 KEK小林ホール
題目:「共鳴軟X線コヒーレント回折イメージングの現状と展開」

2017/1/7-11
第30回日本放射光学会年会放射光科学合同シンポジウムにおいて招待講演を行いました。
セッション:オーラル2C X(回折・散乱)
日時・場所:1月8日(日) 10:40-11:10 C会場
題目:「共鳴軟X線小角散乱による磁気テクスチャの観測」

2016/12/22
大阪大学基礎工学研究科の固体物理セミナーにて講演を行いました。

2016/9/20-21
提案代表人を務める研究会「共鳴軟X線散乱を用いた構造物性研究の進展」を開催しました。

2016/9/14
日本物理学会(2016年秋季大会)で行われたシンポジウムで招待講演を行いました。
領域5,領域8,領域9合同シンポジウム
(主題:遷移金属酸化物表面・界面の新しい電子状態とその分光手法による解明)

2016/6/14
ドイツDESYで開催されたREXS2016において招待講演を行いました。

2016/3/15
つくば国際会議場で開催された量子ビームサイエンスフェスタにおいて招待講演を行いました。

2016/3/11
世話人を務める第55回化合物新磁性材料専門研究会を東大本郷キャンパスで開催しました。

2016/1/29 
ディラック電子を有する反強磁性体に関する共著論文が掲載されました。プレスリリース   論文リスト>>
EuのL吸収端における共鳴X線散乱によって、ディラック電子を制御可能なEu2+イオンの磁気秩序を解明しました。
Quantum Hall effect in a bulk antiferromagnet EuMnBi2 with magnetically confined two-dimensional Dirac fermions
H. Masuda, H. Sakai, M. Tokunaga, Y. Yamasaki, A. Miyake, J. Shiogai, S. Nakamura, S. Awaji, A. Tsukazaki, H. Nakao, Y. Murakami, T. Arima, Y. Tokura, and S. Ishiwata,
Science Advances 2, e1501117 (2016), 10.1126/sciadv.1501117

  2016/1/18
LaCoO3薄膜の表面における軌道秩序に関する主著論文が掲載されました。 論文リスト>>
グレージングインシデンス共鳴軟X線散乱という新しい手法でLaCoO3薄膜の表面軌道秩序を観測し、内部の軌道秩序よりも高い温度で秩序化することを発見しました。ある温度領域では、薄膜試料の表面だけが軌道秩序している状態があることを示唆しています。
Surface Ordering of Orbitals at a Higher Temperature in LaCoO3 Thin Film
Y. Yamasaki, J. Fujioka, H. Nakao, J. Okamoto, T. Sudayama, Y. Murakami, M. Nakamura, M. Kawasaki, T. Arima, and Y. Tokura, J. Phys. Soc. Jpn. 85, 023704 (2016), 10.7566/JPSJ.85.023704

2015/12/28 
共鳴軟X線小角散乱法によるスキルミオン格子の観測に関する主著論文が掲載されました。 論文リスト>>
Dynamical Process of Skyrmion-Helical Magnetic Transformation in Chiral-Lattice Magnet FeGe as Probed by Small-Angle Resonant Soft X-ray Scattering
Y. Yamasaki, D. Morikawa, T. Honda, H. Nakao, Y. Murakami, N. Kanazawa, M. Kawasaki, T. Arima, and Y. Tokura
Phys. Rev. B 92, 220421(R) (2015) 10.1103/PhysRevB.92.220421


2015/10/13
スキルミオン結晶の一軸応力効果に関する共著論文が掲載されました。
Uniaxial stress control of skyrmion phase
Y. Nii, T. Nakajima, A. Kikkawa, Y. Yamasaki, K. Ohishi, J. Suzuki, Y. Taguchi, T. Arima, Y. Tokura and Y. Iwasa
Nature Communications 6, 8539 (2015)
プレスリリース 東大 理研 論文リスト>>

過去のニュース